<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 目覚めたサーブ | main | 攻めきった >>
褒め言葉

先日のレッスンのこと

 

 

クロスでのラリー

 

右利きのオレの場合、デュースサイドはフォアハンド
アドサイドではバックハンドが多くなる

 

各自いろんな課題をもって練習しているだろうが、
アドサイドではできるだけ回り込まずに、
基本はバックハンドの練習としてラリーしている

 

そのバックハンドの中でも
トップスピン、またはスライス、どちらを選択するか?

 

 


今までは、自分のスライスがヘタクソすぎて、
8割以上はトップスピンを選択していた

 

練習でも、とことんスピンを打ち込み、
打ち負けない自信がついたし、
以前に比べれば、ミスも減ったと実感できる

 

実際に試合でも、バックハンドのラリーが多くなる
相手はスライス、オレはスピンでの長いラリーになるケースが多い

 

でも、ミスが減ったためか、
相手が逆にフォアを攻めてくることが多くなった

 

相手にもバックハンドが認められた証拠だろう

 

 

 


でも、やはり選択肢、幅のあるプレイスタイル、
チェンジオブペースなども考えると、
さらに年齢が上がるにつれて、
スライスは必須条件となってくる

 

 

ということで、

 

今までトップスピンで返球していたボールでも
このアドサイドのラリー練習では、
意図的にスライスで打つ練習も増やすようにしている

 

試合でも少しづつではあるが、割合が増えている

 

 

そのせいか、この日のレッスンでは、
コーチとのアドサイドのラリー練習で、
はじめてスライスを褒められた

 

 

少し!? いや結構嬉しかった!

 

 

 


もっと練習して、

もっと自信をつけて、
もっと試合で使って、

もっといい結果につながるようにしたい!

 

 

 

JUGEMテーマ:テニスやってる人の日記

| comments(0) | trackbacks(0) | category: レッスン |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://tennis.ipponiho.net/trackback/1994
トラックバック


ページの先頭に戻る

RSS 1.0   ATOM 0.3   Yahoo!ブックマークに登録


にほんブログ村 テニスブログへ にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ

Profile
Selected Entry
Comments
Search this site
RSS表示パーツ

Recommend
ウイニング・アグリー 読めばテニスが強くなる
ウイニング・アグリー 読めばテニスが強くなる (JUGEMレビュー »)
ブラッド ギルバート,スティーブ ジェイミソン


オレは2回読んだよ!
ソックス
オーバーグリップ



Mobile
qrcode


Archives


Administrator